北都銀行でローン一本化の詳細

北都銀行

 

北都銀行とは

北都銀行は秋田県において、秋田銀行に次いで大きな規模を持つ地方銀行です。

 

この銀行は第二の勢力としてあった羽後銀行と同じく、それなりの規模を持つ秋田あけぼの銀行が合併したことによって生まれたものです。
羽後銀行は資金率の増加、秋田あけぼの銀行は設備投資をしたいと思っており、両社のメリットを考えた結果、合併に至りました。

 

これによって秋田県内では秋田銀行と北都銀行の二強状態となったわけです。

 

店舗としては県内に75店舗以上、県外のおいても山形県、宮城県、東京都にも支店を置いています。

 

北都銀行は秋田銀行に対抗するためにどちらかといったら企業や自営業者などに優遇措置を取っており、個人向け商品より企業向け、自営業向けのサービスが充実しているという特徴があります。

北都銀行が扱う借り換えローン商品

北都銀行が借り換えローンに適した商品として用意しているのがスーパーアシスト フリープランというものです。

 

このローンは目的別に設定されたスーパーアシストローンの中において、使用目的を特に限定しないものとして用意されており、借り換えローンとして使うこともできるものです。

 

申し込みにあたっては店頭以外にも北都銀行のWebサイトから行えるインターネット申し込みの他に、Webサイトから仮審査申し込み用紙をダウンロードしたり、店舗でもらった用紙を使ってFAXで申し込むことができます。
保証会社は、北都銀行が加入するグループであるフィッデアホールディングスが運営するフィデアカードとオリエントコーポレーションとなります。

スーパーアシスト フリープランの利用条件

スーパーアシスト フリープランの利用条件は、一般的はフリーローに準じたものとなります。

 

・用途:事業用資金や投資目的以外は自由
・年齢:20歳以上完済時に70歳未満となる方
・北都銀行に口座を持つ方
・安定した収入が継続的にある方

 

口座に関しては審査が下りたあと、作成してもOKです。
収入に関しては安定した主乳があればいいのでパートタイマーやアルバイトでも大丈夫で、主婦に関しても夫に安定した収入があれば申し込みをすることができます。

スーパーアシスト フリープランに必要な書類

必要書類に関しても通常のローンの申し込みと同じようなものが必要になります。

 

・本人確認書類:運転免許証やパスポート、健康保険証などの原本
・所得確認資料:源泉徴収票や所得証明書の原本、確定申告の控えなど
・北都銀行の普通口座通帳:申込時に作成も可です。
・借入状態を確認できる書類:現在借り入れてしているもの残高や利率などが記載された正式な書類

 

借り換えの場合は、借入状態を確認できる書類が必要になりますが、借入金額によっては必要ないこともあります。
ただ、やはりこういったものがあった方が審査をクリアしやすい、あるいは望んだ借入額になりやすいといったことはあるようですので、出来ればどんな金額でも用意した方がいいと思います・

スーパーアシスト フリープランの借入限度額と借入期間

スーパーアシスト フリープランの借入限度額、借入期間は下記のようになります。

 

・借入限度額:10万円から500万円まで

 

ただし、主婦やパートタイマー、アルバイトの方は30万円以内となっているため、借り換えローンとして使うのには少々額が低すぎると思います。

 

・借入期間:1年以上10年以内

 

となっており、更にボーナス時に増額するといったボーナス払いも用意されています。

スーパーアシスト フリープランの借入利率

スーパーアシスト フリープランは基本的に固定金利となりますので、契約当時の利率で完済まで利子を払い続けることになります。
もちろん経済情勢などによって利率は変わってきますので、公的には

 

・年6.5%〜年14.6%

 

といった形になります。

 

詳しい利率などは、公開されていませんので直接北都銀行に問合せするか、申し込み時に聞かないとわかりません。
それに、借入金額や信用状態によってもこの範囲内で利率が大きく変化することにもなりますので、一律何パーセントといった数字は出ていません。

スーパーアシスト フリープランの返済方法

スーパーアシスト フリープランで使われている支払方法は、定番の毎月元利均等返済。

 

毎月同額の返済をしていく中で元金は減っていくことによって、その金額の元金の割合が増えていくというものです。

 

借り換えローンとして使うのであれば、追加で借りるということもないと思いますが、返済しはじめは割合的に利子が多くなるので、更に借りる時はそれなりに返済を続けていった後の行うといった工夫が必要になると思います。

 

通常の毎月定額の返済の他にも半年ごとに返済額を増額するボーナス併用返済もありますが、借入金額の半分以下の金額でおさめなければなりません。

 

これはどの銀行のローンでもそうなのですが、ボーナス時に一気に返済されてしまうと銀行側が儲けとしての利子を得ることができなくなってしまいます。
そうでなくても借入しやすいようにと金利を低めに設定しているので、確実な利益を得るための一つのストッパーとしての役目を持たされているのです。

 

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