オリックス銀行でローン一本化の詳細

オリックス銀行とは

オリックス銀行は損失隠しによって廃業の追い込まれた山一証券の子会社として存在した山一信託銀行として始まった銀行で、山一證券が破たんしたことによって信託業務のすべてを受け持ったことによってオリックス信託銀行となり、後に改名してオリックス銀行となったという経緯を持ちます。
ですので、この銀行は一般の都市銀行や地方銀行とは違う信託銀行として運営されており、一般個人に対するサービス面は少々劣ります。

 

店舗も支店を展開するといった形ではなく、出張所として4店舗を構えるだけとなっており、ほとんどの取引はインターネットや営業マンによって行われているといった具合です。
それでも普通預金から複数のローン商品などがあるため、借り換えローンとしても使うことができると思います。

オリックス銀行が扱う借り換えローン商品

オリックス信託銀行時代には借り換えローン専用としてバンクプレミアという商品がありましたが、現在ではそれはなく、唯一、目的自由のローンとしてあるカードローンを借り換えローンとして使うしかありません。
このローンの特徴は低い金利とWeb上ですべての手続きができることです。

 

金利は最低で年1.7%と都市銀行でもなかなか打ち出せない利率で、多額の借り換えする方にとっては非常に大きなメリットとなります。

 

それから手続き面ですが、そもそもオリックス銀行は店舗を持っているわけではありませんので、店舗で直接手続きということができないというのもありますが、すべてが家に居ながらにしてできるというのは忙しい現代人にとってはメリット以外の何物でもないでしょう。

おススメポイント!
◆30〜50代の方
◆じっくり検討・計画いただいている方
◆安定した収入のある自営業者やサラリーマン、公務員の方

オリックス銀行カードローンの利用条件

下記の条件を満たした方だけがこのローンの申し込みをすることができます。

 

・金利:1.7%〜17.8%
・用途:事業用資金以外自由
・年齢:お申し込み時の年齢が【満20歳以上69歳未満】の方   
・収入:毎月安定した収入のある方
・住所:日本国内に現住所を持つ方※外国籍の方は、永住者または特別永住者の方
・保証:オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
※学生は借入不可です。

オリックス銀行カードローンに必要な書類

オリックス銀行カードローンを利用するのに必要な書類は、

 

@運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通をご用意ください。

 

B預金口座振替依頼書※ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。

 

オリックス銀行カードローンの借入限度額と借入期間

・借入限度額:最高800万円
・借入期間:1年(原則として審査のうえ自動更新)

 

オリックス銀行は都市銀行ではないのですが、借入限度額は都市銀行並みの高さを持ちます。

 

これだけの金額であれば、ほとんどの借り換えとして使うことができるのではないでしょうか。
借入期間に関してはカードローンという性質上、明確な期間というものはなく、一年ごとに審査を行いそれに従って契約更新といった形になります。

 

オリックス銀行カードローンの借入利率

オリックス銀行カードローンの借入利率は基本的に流動金利で、その時の情勢によって多少上下することになります。
そして利用限度額の設定によって利率が設定されることになっていますのでそれに従った形となります。

 

2016年5月現在の借入利率は・・・

 

・ご利用限度額が100万円未満の場合:12.0%〜17.8%
・ご利用限度額が100万円〜150万円(以下)の場合:6.0%〜14.8%
・ご利用限度額が150万円超〜300万円(以下)の場合:5.0%〜12.8%
・ご利用限度額が300万円超〜500万円(以下)の場合:4.5%〜8.8%
・ご利用限度額が500万円超〜700万円(以下)の場合:3.5%〜5.8%
・ご利用限度額が700万円超〜800万円(以下)の場合:1.7%〜4.8%

 

となります。

 

最高金額である800万円を借りた状況で1.7%になる可能性があるというのは中々メリットが大きく、たくさんのところで借金をしている方によっては強い味方になるかもしれません。

 

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンでは、残高スライドリボルビング方式を採用しています。

 

この方法は借入金額によって返済額が変化するもので借入金額が少ない場合はかなり少額返済で済むようになっています。
しかし、利息分にあてがわれる金額が大きいため、元金がなかなか減らないという性質も持ちます。

 

借入金額に対する返済額は以下のようになります。

 

・30万円以下:7,000円
・30万円超50万円以下:10,000円
・50万円超100万円以下:20,000円
・100万円超150万円以下:30,000円
・150万円超200万円以下:35,000円
・200万円超250万円以下:40,000円
・250万円超300万円以下:45,000円
・300万円超400万円以下:50,000円
・400万円超500万円以下:60,000円
・500万円超600万円以下:70,000円
・600万円超:80,000円

 

返済は

 

・指定口座からの自動引き落とし
・銀行振込
・提携ATMからの入金

 

を利用することができます。

 

返済日は毎月10日か月末から選ぶことできるようになっていますので、給料日が変則的な仕事についている方でも対応できるかと思います。

 

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