一本化で銀行を推す理由は、単純に「金利が低い」から!

 

複数ある借金(ローン)を一本化して毎月を少しでも楽にしたい!
とお考えでしたら、断然「銀行系のおまとめローン」がいいです。

 

その理由は、たった一つ!

 

「金利が低いから」たったこれだけです。

 

借金を一本化するおまとめローンは様々な会社が提案していますが、正直言って「消費者金融系」は金利が高いです。
それに比べて、銀行系のおまとめローンは良心的な金利で、融資してくれるところが多いですね。
また、銀行であれば総量規制の問題もありませんし。

 

複数のローン、キャッシングなどの借金をすっきり整理して一つにまとめて、しっかり返済していきたい方にこそ銀行系のローンをおすすめしたいですね。

 

ですが、銀行にもいろいろありますから、当サイトで最もおすすめする4つの銀行さんをご紹介します。

低金利!イオン銀行「イオンアシストプラン」

イオンアシストプラン

 

フリーローンで使い道自由!もちろん借り換えでの利用もOK!

 

しかも、金利が低いのが非常に魅力的で300万円までなら収入証明書原則不要です。

 

また、融資まではご来店不要で手続を行うことが出来るので楽ですね。
借入期間も結構長いので余裕を持った返済プランを組むことが可能。

金利 お借入金額 総量規制 借入期間

3.8%〜13.5%

30万円〜700万円

対象外

1年以上8年以内

⇒イオン銀行の詳細はコチラ

 

一本化歓迎!「オリックス銀行」

オリックス銀行カードローン

 

オリックス銀行は数ある銀行カードローンの中でも数少ない「おまとめ・借り換えOK」のカードローン。
来店、口座開設不要で保証人も不要なので、スムーズな融資が可能となっています。

 

金利はやや高めですが、一本化する場合は金額が大きいと思いますので低金利での借り入れが可能です。
一本化・おまとめローンとして利用するには非常に魅力的なカードローンといえます。

金利 お借入金額 総量規制 返済方式

3.0%〜17.8%

最高800万円

対象外

残高スライドリボルビング方式

安心のメガバンク「みずほ銀行カードローン」

みずほ銀

 

メガバンクの安心感はもちろんのこと、金利も銀行の中ではトップクラスの低金利でローンや借金を一本化するならこれ以上ない条件です。
また、借入限度額は最大1000万円となっており、これもまた業界トップクラス。

 

利用限度額が200万円までは”収入証明書が不要”で利用できるのもポイント!
※公式ページには「おめとめローン」などと記載はありませんが、使用用途は自由となっているので借り換え、一本化の利用が可能です。

金利 お借入金額 総量規制 返済方式

3.0%〜14.0%

10万円〜1000万円

対象外

残高スライド方式

 

任せて安心!「東京スター銀行」おまとめローン

おまとめローンで有名な「東京スター銀行」さんは1度はCMや広告で見たことがあるかもしてません。
おまとめローン専用なだけあって、柔軟に返済プランを組むことが出来、借入期間を最長で10年まで設定できるので、無理なく返済することが可能。

 

また、基本的に来店不要、保証人不要でOK!

金利 お借入金額 総量規制 借入期間

5.8%〜14.8%

30万円以上1000万円以下

対象外

最長で10年まで

 

auユーザー必見!「じぶん銀行カードローン」

じぶん銀

 

auをお使いの方だけ金利が優遇されるので、auユーザーで一本化を考えているなら金利負担が少なく非常に魅力的。
申し込みはWEB完結で来店不要で最短即日融資が可能。収入証明書は300万円まで原則不要。

 

auユーザーなら一度はチェックしておきたいカードローンですね。

金利 お借入金額 総量規制 返済方式

1.9%〜17.5%

10万円〜800万円

対象外

残高スライド方式

⇒じぶん銀行カードローンの詳細はコチラ

銀行でローン一本化するメリット、デメリット

 

低金利でお金を借りることができる銀行は、おまとめローンの利用先として高い人気があります。
しかし、本当に低金利なだけが銀行で借金を一本化するメリットなのでしょうか。

 

実際に銀行を利用して借金を一本化した場合のメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

最大のメリットはやはり「低金利」

 

まず、メリットからですが、銀行で融資を受ける最大のメリットは、冒頭でも述べた通り「低金利」で利用できるという点です。
ここでいう「低金利」というのは、消費者金融などでお金を借りる場合に比べて金利が低いという意味です。
適用される金利については、それぞれの銀行によって異なります。

 

たとえば大手都市銀行であるみずほ銀行カードローンでは、年4.0%〜という利率設定となっており、最も高い金利が適用されたとしても実質年率14.0%で利用することができます。
消費者金融の多くが上限金利を18.0%としていることを考えると、この14.0%という金利がいかに低い金利かがわかるでしょう。
おまとめローンでは、既に別の業者を利用している状態で銀行で借り換えることになりますが、現在利用している業者よりも低い金利で利用できればトータルで返済する金額も少なくすることができます。
融資を受ける人にとっては、金利はできるだけ低いに越したことはありませんので、その意味でも銀行は高い人気があるのです。

 

これ以外にも銀行で一本化するメリットとしては、「信頼性が高い」といういう点です。
たとえば「消費者金融でお金を借りている」という場合と「銀行でお金を借りている」という場合とではどちらが心証は良いでしょうか。
おそらく「銀行でお金を借りている」という方がまだ抵抗はないと思います。

 

こうした安心や信頼を評価するからこそ、現在借入を受けているところを銀行で一本化し、借り換えたいと考える人が多いのかもしれません。

 

デメリットは手続きが面倒

 

では銀行での一本化にはメリットしかないのかといえば、当然ながらデメリットもあります。
それは、おまとめローンの利用開始までに手続きがやや面倒という点です。

 

金利というものは、銀行によって異なりますのでできるだけ金利の低い銀行を利用したいと考えた場合、その銀行で口座を作らなければカードローンの利用ができないというケースもあります。
普段からメインバンクとして取引がある銀行ならともかく、そうでない場合には返済のため「だけ」に通帳を作らなければならない、銀行系カードローンにはそんな可能性を持っています。

 

また、「融資」ということに特化した業者である消費者金融と異なり銀行というところは、様々な金融商品を取り扱っており、カードローン以外にもお金を借りるための商品があります。
その中から現在の自分の状況にとって最適な商品を選ぶことになります。

 

数ある銀行の中から低金利なところを探し、実際に利用する銀行の中でも利用する商品を決める、これだけでも意外に大変なのですが、それに加えて審査にさらに時間がかかります。
最適な利用先が見つかるまでに手間がかかるのが銀行で一本化する場合のデメリットといえるでしょう。

 

銀行でローン一本化したAさんの体験談

●銀行でローンを一本化を検討した理由とは

カードローンで出来た借金が複数社に及ぶようになり、毎月の利息払いが厳しくなってきて、ローンの一本化を検討するようになった経緯があります。

 

複数社から借入を行う予定は無かったですが、カードの利便性の高さから使い過ぎてしまい、自然と複数社からのローンを行っている多重債務状態になっていたものです。
返済計画も立てずに利用していたので、利息負担等も甘くみていて、支払いが厳しくなり一本化出来る業者を調べていくと、消費者金融でもおまとめローンが展開されており、銀行よりも審査基準が甘くなっているという事から検討したのですが、審査に通るならば銀行の方が低金利になりますし、銀行でのローン一本化を目指す事になります。

 

借金一本化に成功出来れば借金元金が減るわけでは無いですが、一社へ借り入れが集中しますから、結果的に金利を大きく下げて利息負担総額が減らせますし、借金返済に特化したサービスと言えるものです。

一本化の手続きやサービスの特徴について

返済先も一社になりますから、返済時の事務手続き負担も減りますし、返済忘れを防ぐ事も可能であり、おまとめ審査に挑む時には従来カード審査で利用する身分証明書だけではなく、収入証明書や各社からの借り入れを示す資料等を提示する事になります。
通常の小口キャッシングと比べても審査は細かくなりますし、銀行でも消費者金融でも総量規制対象外とは言っても、借金額が年収に対して大きすぎたり、過去の返済歴に傷があると審査手続きの過程で弾かれる可能性があるものです。

 

特に現在借金を抱えていて、延滞滞納している場合は審査手続きの過程で断られてしまいますから、一本化の審査に挑む前には現状抱えている借金を少しでも減らす努力をして、借り入れ件数を1社でも減らす事や、延滞滞納分はリセットした上で審査手続きに挑む事が望ましいと言えます。
特に好条件利用出来る銀行の審査に挑む時には、借金歴に傷がある状態で一本化させる事は難しくなりますし、自身も借金過程で借り入れ件数自体は4件で合計200万円程度でしたが、延滞や滞納を行った経験は無い状態で一本化審査に挑んだという流れです。

 

手続きの流れ自体はネットからでも申込み可能になっていますし、銀行によっては審査から契約、融資、返済まで全ての流れでネットのみで完結可能な業者もあり、申込み審査に必要な資料を準備して提示し、審査結果で合格が出れば契約書に必要事項を記入し、一本化融資が決定される事になります。

 

金利が低くなりますから月々の返済負担が楽になるという特徴がありますが、このサービス利用時には全てにおいて返済で得するというわけではなく、返済計画を立てて利息負担額や返済完済までのシュミレーションを行って判断する事が必要です。
金利が低くて月々返済負担が小さくなるという理由だけでおまとめローンを組むと、結果的に月々払う金額が少なくても借金総額が大きくなる事もありますから、必ず返済シュミレーションを行った上で有利に返済出来るのかを判断する事が望ましいと言えます。

 

審査の手続きは店頭、郵送、ネットと出来るようになっていますから、気にいった方法で行うと良いですが、返済計画に関しては必ず綿密に立てた上でおまとめローンを利用する事が必要ですし、審査過程では在籍確認連絡等が来る業者が一般的です。
審査は細かくなりますが、審査通過する時は通常のカードローン同様にあっさりと通過して融資される事になりますし、重要な事はおまとめローンを利用する時には完済までに新しい借金が出来ないと覚悟して返済する事です。

●銀行でローンを一本化して感じた利点や弱点とは

銀行で借金一本化のおまとめローンを利用した時に感じた利点は、やはり通常の複数社からカードローンサービス利用して、一社毎に返済するよりも利息負担を小さく出来た事や、一社に絞り込める事から返済手続きが楽になるという事です。

 

複数社借り入れの頃は、返済日に忘れそうになった事もありますし、金利設定も高めですから積み重なると負担が大きく感じて、金銭の問題だけではなく精神的にも負担が大きく感じるようになります。
その点では銀行おまとめローン利用によって利息負担の軽減と返済先が1つになったというのは大きな利点と言える部分である事は間違い無いです。
感じた弱点としては、やはりおまとめローンを組んでしまうと返済するまでは新しく借金が出来ないという事であり、従来カードローンを使っていた時は、一社目のカード利用を行ってさらに借金したい時には、二社目のカードローン審査に挑むという事が出来たのですが、おまとめローンを組んだ以上は完済まで新規借り入れ出来ないのは弱点でもあります。

 

ただし、弱点でありつつも借金完済を後押しする仕組みであり、おまとめローンをさらにおまとめするという使い方が出来ないのは、借金返済で負担を感じていた多重債務者がさらに借り入れしないように制御出来ますし、利用者側としても債務整理や自己破産に至らないようになっている、リスク管理が出来ているサービスとも言えるものです。

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